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2011年10月10日月曜日

立山 2泊3日/3

立山3日目。
昨日の夕焼けに続いて朝は案の定な朝焼けでした。

剣御前山から


GPSのバッテリーが切れたので、ログは剣御前小舎から雷鳥沢キャンプ場まで。



下から見るとすでに白い所すらなくなっていた。

みくりが池温泉までは思っていたよりも人が少なかったかれど、みくりが池からバスターミナルまでは何時も通りの混雑ぶりだった。

明日から雪になる予報でしたが、どうせなら最後の日も雪が降って欲しかったです。 どうせ冬対応の準備をして訪れていたので。

まとめ

帰り
  • PM12:30室堂→(毎日あるぺん号)→PM21:30新宿
服装
  • トップ:ベースレイヤ(Phase)、ジャケット(GORE-TEX Pro Shell・PRIMALOFT)
  • ボトム:パンツ(3XDRY)、スポーツタイツ
  • その他:靴(マウンテンシューズ)、グローブ(薄手・インナー手袋)、チェーンアイゼン
服装(夜・朝)
  • トップ:ジャケット、フリース(POLARTEC・モンキーファータイプ)、ベースレイヤ
  • ボトム:パンツ、タイツ(POLARTEC・厚手)、スポーツタイツ
  • その他:ハッキンカイロ、グローブ(皮・ツーインワンタイプ)、バラクラバ(POLARTEC)
・昼は稜線と食事中以外ジャケットは不要だった
・服装(夜・朝)は服装的には寒くなかったものの、靴が綿入りのものでなかったので指先が痛い程寒かったので、持って行った装備的には問題は無かった
・内蔵助山荘(シーツなし、スリッパなし、夜は水道が凍結し歯を磨くのも自分の水が必要だった。スリッパは持って行った方がイイと思う) 剣御前小舎(シーツなし。食事は相変わらず美味しかった)
・最終日の室堂での食事中は耳あて的なものが欲しいと思った
・みくりが池温泉のソフトクリームが美味しかった




2011年10月9日日曜日

立山 2泊3日/2

立山2日目。 
今朝はAM3:30に起床。 りゅう座流星群のピークが10/9AM3との事だったものの、昨日の天気が天気だっただけに期待しないで外に出てみたら星が一杯。 あっけにとられた。 

内蔵助山荘からの眺め


序所に明るくなり小さいけれど富士山も。
内蔵助山荘からの眺め


今日は別山経由で剣御前山まで。 のんびりコース。 雪は溶けたって感じ。 凍っている所もなくなってきた感じ。



前回は別山の北峰までは行かなかったので北峰に。 とりあえずグルリと。
別山からの眺め

去年剣御前山からの夕焼けが凄かったので、今回もと思い準備。 ぼんやりしている空だったので、なんとなくイヤな感じ。
剣御前山からの眺め

少しは赤くなったものの、そのまま暗くなった。
剣御前山からの眺め


3連休って事もあり、三脚もっている人も多かったのですが「又こよー」って撤収している人がとても清々しく感じた。
でも明日の朝もダメなような感じがした。

2011年10月8日土曜日

立山 2泊3日/1

行き

  • JR新宿PM23:54→(JR快速ムーンライト信州81号)→JR信濃大町AM5:11
  • 信濃大町AM5:33→(路線バス)→扇沢AM6:10
  • 扇沢AM6:30→(トローリーバス・ケーブルカー・ロープウェイ・トローリーバス)→室堂AM7:50

出かける前の前日立山・室堂平の天気予報は-5度/4度。 1月の麦草峠を参考に荷造りして出発。

信濃大町で室堂までの全切符を購入。 バス停前に正規のバス切符売り場があるものの、電車から降りてすぐの横に臨時販売していたので、こちらの方が混雑していた。
3連休なのでバスは座席が一杯になったところで臨時バスとして出発。

大観峰からのロープウェイは1回の乗車人数が少ないので、どうしても一番待ち時間が発生するので大観峰のロープウェイの整理券が渡される黒部ダムのケーブルカー乗場まではなんとしてもの意気込みでバスに乗車。

扇沢からのトローリーバスが結構早めに乗車してしまったので、逆に下車に時間がかかってしまい(預けた荷物も奥に入ってしまっていた。大きめの荷物は荷台です。)黒部ダムのケーブルカー乗場まで急いでいったものの、大観峰のロープウェイの整理券番号は2番だった。

っと言ってもロープウェイは5分おきに出発だったので、黒部ダムを見学さえしなければよいだけだったようだ。 予定5分遅れで室堂に到着した。




コースは去年の9月に訪れた時の2日目とほぼ同じ。 今回は高地順応日がなく室堂からスタートで宿泊が内蔵助山荘。

一ノ越山荘まで前回より30分超、雄山までで前回よりもトータルで1時間多くかかってしまったので食事抜きに。 結局、内蔵助山荘まで予定より20分超で到着。

天候は去年と同じく曇りですが。。。。
真砂岳

3週しか違わないのですが。。。。去年は紅葉には少し早かったので。。。紅葉が遅れればちょっとは。。。と思ったものの。。。
富士ノ折立

こんな天気だったので今日の夕焼け+星空はありえないと思えたので明日を期待してとっとと寝てしまいました。


ちなみに室堂から一ノ越山荘までの道のりでは、転んで滑り落ちてくる人などもいましたがさすがに雄山から先は半袖の人などは見かけなかったです。 

一ノ越山荘前ではヘリコプター2台待ちだったのですが、荷物は食料ではなく来年の春の燃料とこ事でした。 今が秋の感覚がどんどん遠のいて行くのでした。






2011年9月19日月曜日

八ヶ岳 2泊3日/3

一昨日昨日に続き八ヶ岳3日目。 最終日。 

AM3:15起床。朝食を食べて昨夜に引き続き根石山に。 かなり雲が多かったものの前日の朝と比べればな感じだったので何も心配することなく待つ事に。 待っているとどんどん雲が多くなり。。。。そのまま日が昇ってしまいました。


でも日差しが強かったためモルゲンロートが美しく天狗岳に向かう道も輝いていました。

今日のコースは根石岳→天狗岳→(黒百合ヒュッテ)→渋の湯のコース。



朝ごはんがAM3:30頃だったので黒百合ヒュッテで軽く第二の朝食後、だらだらと渋の湯へまっすぐに向かった。 で、昼食の予定だったものの。。。 バスの切符が売っている「渋御殿湯」しか営業していなかったので、入って食堂に向かったものの「食事出来ますか?」と聞くと「出来ない。」との回答だったので「この辺で食事出来るところありますか?」と聞くと「ない。」と最もシンプルな回答。 

結局、昼ごはんは行動食になってしまったものの楽しい山行でした。


まとめ


帰り
・PM14:50渋の湯→(路線バス・アルピコ1,100円)→PM15:41JR茅野
・PM15:55JR茅野→(はまかいじ)→PM17:54八王子
行きは初日(八ヶ岳 2泊3日/1)に記述

服装
・昼:半そで(Phasic)、七部パンツ
→問題なし
・夜+朝(朝焼け、夜空):長袖(Ventex Dryzone)+フリース(Polartec)+ジャケット(GORE-TEX)
→問題なし
・靴:縦走用

その他
・トイレ:硫黄岳山荘、根石山荘は水洗で新しい(100円) 黒百合ヒュッテは新しめで水洗(200円) ヒュッテ夏沢の一般用(50円) 全体的に水洗で綺麗な所が多かった。
・手を洗う水が飲み水として可能な所やオーレン小屋のように前に湧き水があったりと水の入手が楽だった
・シーツ:硫黄岳山荘 なし、根石山荘 なし

次回行くときは望遠と広角レンズを持って行きたい。 撮り応えバッチリでした。



2011年9月18日日曜日

八ヶ岳 2泊3日/2

八ヶ岳2日目。

昨日は雨だったので、一旦AM3:00に起きて外に出てみたら星が見えたので準備して外に出ら雲だらけ。。。仕方ないので部屋に戻って朝食。そして、だらだら。 AM4:30に外に再度出てみたら、空に赤いところがあったので撮りに出かけた。 正解だった。


今日は硫黄岳から天狗岳へ。


今日の宿泊先である根石小屋に三脚など不要なものを置いてから天狗岳へ向かった。 右のコブが東天狗岳、左のコブが西天狗岳。物凄くイイ天気になりました。


東天狗岳でランチ。 西天狗岳に行くものだと思っていたらツレが行きたくないとの事で折りかえしPM13:00前だというのに山小屋に収監。 その後PM17:30の夕飯を食べ即根石山山頂へ向かったものの夕焼けは外れ。。。 そのまま暗くなるのを待った。


赤岳方面を見ると山頂に赤岳頂上小屋の明るい光があり、赤岳と阿弥陀岳のシルエットに星を撮ろうと眺めていると間に見た事のないUの字の星の並びがありその上には北斗七星的な並びの星が!!!! (Uの字が「みなみのかんむり座」。北斗七星的な並びの星が「南斗六星」。)

見た事もない星座に大量の星で大騒ぎになったものの、星空1枚目の写真がPM18:45。山小屋の消灯時間がPM20:00なのでPM19:30までには戻りたいところ。。。。って事で大急ぎで反対側の天狗岳の方を見るととてつもない大きさの北斗七星が!!!(さすがにこれは知ってました。)

大騒ぎなままPM19:00に。。。 機材を片付けて最後に赤岳の方をもう一度みると天の川が!!!! 
山小屋の部屋は個室をとってはあったものの大部屋の一部的のような部屋だったので。。。 さすがに。。。でした。 残念。。。。 

この感じだと明日は晴れなのかな。。。。

2011年9月17日土曜日

八ヶ岳 2泊3日/1

行き

  • JR八王子→(徒歩)→京王八王子
  • PM24:10京王八王子駅前→(毎日あるぺん号)→AM5:40唐沢鉱泉の車道分岐点→(タクシー・アルピコ2,000円程度+迎車料金180円)→桜平ゲート
帰り及び服装は最終日(八ヶ岳 2泊3日/3)に記述



今日から八ヶ岳2泊3日で桜平から入って硫黄岳、根石岳、天狗岳、渋ノ湯に出るコース。 で、初日は桜平から硫黄岳山荘まで。



硫黄岳山荘までの道のりでオーレン小屋が最後のトイレ&水場。ここまでは緩やかな登り。 オーレン小屋から硫黄岳までは登り道。まさかの先週行った三頭山の筋肉痛が。。。今まで3日以上の筋肉痛を体験した事がなかったので。。。 大汗状態。 運動不足がかなり深刻な状態なのを痛感。

硫黄岳の山頂を過ぎたころから雨が降りだしたので、硫黄岳山荘を目指した。 山荘で昼ごはんを食べた後は横岳方面に行ったり硫黄岳方面の写真を撮る予定だったものの雨はやみそうもなかったので部屋で休む事にした。

15時頃より外から声が聞こえるようになったのでカメラを持って外に出てみた。 明るいものの少し先で雨が降っているのが見えた。

見ていたら自分の周りにも雨が降り出した。

あっと言う間に真っ白。

山小屋に戻ろうとしたら太陽が出てきました。

この後、どんどん霧が晴れてゆくのかと思いきや。。。。 太陽が雲の間から見えたり隠れたりするだけで。。。 そのまま暗くなってしまいました。

今夜の夜空は絶望的ですが私的には雨の景色は好きなので、とりあえず納得出来るものが撮れたので今日に満足です。

なお明日の天気予報は晴れとの事です。

2011年9月11日日曜日

三頭山

行き

  • 立川AM7:23→(JR五日市線)→武蔵五日市AM7:57
  • 武蔵五日市AM8:22→(西東京バス)→都民の森AM9:30
帰り
  • 仲の平→(西東京バス)→武蔵五日市
  • 武蔵五日市→(JR五日市線)→拝島→(JR青梅線)→立川
都民の森に行くバスはAM8:22の次は直通ではなく数馬で乗換えでAM10:15到着。到着時間から考えてもAM8:22発のバスの一択だったのでバスが混みそうだと思い早めに行ったつもりでしたが、すでに行列になっていました。 

バスの乗場はAM8:20に養沢行きのバスも同じ乗場だったので到着した電車でさらに大行列。 どんどん列は長くなり結局バスは増発され2台で都民の森に行く事になりましたが、養沢の方はそうでもなかったです。




都民の森のバス停は大きくトイレも売店もありました。バイクでツーリング、車で家族連れできている人など沢山の人がいました。 

三頭山東峰の下に展望台があったものの景色は雲が多すぎイマイチ。本峰のタケカンバの横でお昼ごはんを食べました。



今回のコースはブナの木に囲まれたコースなので緑がとても綺麗で新緑・紅葉のときに訪れたいなと思いつつ槇寄山に到着。 やはりここでも景色は。。。そもそも天気予報では15時から雨だったので当然といえば当然。 それでも少しは撮ったものの近くにあった松に興味がすぐに移ってしまいまいた。 



帰りは仲の平からPM17:31のバスに乗車する予定だったのですが、1時間前に到着していたので仲の平のバス停を探さず付近のベンチでだらだらしていたらPM16:56温泉センターに止まる急行バスが止まって乗せてくれました。 このバスもやはり増便とかかれ2台連なっていました。 やはりこの日はかなりの人が五日市エリア登ったみたいです。


6月の御前山去年の大岳山、今回の三頭山で奥多摩三山コンプリート。と言っても6月の御前山を最後に予定していた穂高が台風の影響でキャンセル、富士五湖方面(長者ヶ岳)が増水でバスがキャンセルと予定が流れるに流れ。。。物凄く久しぶりだったので不安で登ったのですがこれくらいってレベルで。。。 普段からちゃんとしないとと後悔しました。

2011年5月2日月曜日

大台ケ原 2泊3日/3

AM2:30山小屋を出発。日出ヶ岳を目指すも強風のため展望台ではなくデッキで撮影を開始。暫く何も見えないまま強風の中に立っていると、星が。。。でもってすぐに又雲が。。。星がの繰返し。月齢が28.5だったので日の出を待っていると細い月が出てきた。



朝食はお弁当にしてもらったので山小屋に戻って朝食。でもって荷造り&少しお昼ね。
AM8:30山小屋を後にして西大台に向かった。入り口から入って左側に30分くらいの所と右側に30分くらいの所で写真を撮った。
大台ケ原

大台ケ原

お天気がよく、昼に近くになるにつれて色がどんどん濃くなってゆき昨日の神秘的な感じとはどんどん離れて行き。。。 お昼ごはんを食べる頃には、撮る気になれず。。。そのまま西大台を後にし、東大台には行かず駐車場でダラダラと時間を潰した。

まとめ

帰り
  • 奈良交通バス PM15:45大台ケ原→(路線バス)→AM17:26大和上市
  • 近鉄・大和上市PM17:39 →(近鉄吉野特急)→ PM18:54大阪阿部野橋
  • JR大阪環状線 天王寺 →(内回り)→ 大阪
  • (行きは初日・大台ケ原 2泊3日/1に記述)
服装
  • トップ:ベースレイヤ(Ventex Dryzone)orベースレイヤ(メリノウール100)+ジャケット(GORE-TEX PRO)
  • ボトム:七分丈パンツ(AIR BARRIER SHELL,BISTRETCH)+スポーツタイツ+オーバーパンツ(GORE-TEX PRO)
  • その他:手袋(WIND STOPPER)、ゲーター(GORE-TEX)
昼食時など歩いていない時はフリース(Polartec)を着用。星空・日の出の撮影時にはさらに+インナーダウン、バラクラバを着用。

手袋は速乾性でなかったため、最終日の夜の時点で乾いていなかった。防水性の優れたものが用意出来ない場合はせめて速乾性のものが必要であったように思えた。ただし晴天時のムレを考えると2タイプを持って行くべきだと思った。

色々なサイトを見ていて、登山靴では歩きにくいとか道が整備されている場所だとかの記述が目立っていたため、ストックを持って行かなかったのは失敗。木道はごく一部の場所であって東大台をショートカットしたコースでない限り必要であった。

日出ヶ岳のデッキ及び展望台、正木ヶ原までは風がとても強く明け方は木道が凍結していた。

トイレが駐車場にしかない。
日帰りの人がほとんど。宿泊すると下車時にバスの整理券がもらえない。GW中の平日でぎりぎり座れた。

2011年5月1日日曜日

大台ケ原 2泊3日/2

西大台





今朝の天気は雨。日の出も見れる事もないので山小屋で普通に朝食をとって西大台にGo。
雨は降ったりやんだりで霧も出たりやんだりの状態。さすがに霧が出るととても神秘的。イイ感じ。屋久島と並ぶ年間降水量があるものの、8月に突出して雨量が多いだけで他の月に雨は多いわけではないので霧が見たいからと思って来ても見れるものではないとのこと。2日目の一番長く、ゆっくり出来る日に雨が降るなんてとてもラッキー。

コース途中、七つ池に行く手前の分岐で曲がらず松浦武四郎碑まで行ってしまい。。。戻って七つ池を目指すも今度は七つ池に気づかず通り過ぎてしまい、途中の案内の矢印が逆になっている所で道を誤ったと思って戻り。。。とドタバタ。

見通しはきかないので展望台には行か「ミズナラの巨木」の所で昼ごはん+コーヒーを食べて写真を撮りながら戻るパターン。
西大台

西大台

東大台





駐車場の所に戻ってきた所でPM13:30。お昼ご飯を食べたいたのにもかかわらずお腹が空いたので売店でさらに丼。
そして雨の中、東大台に向かった。

尾鷹辻→正木ヶ原→日出ヶ岳・デッキのショートカットコースで東大台に向かった。多くの人が訪れている普通の靴で行ける楽勝なコースなのですが、この時は3組3人としかすれ違わなかった。

そして、やぱり正木ヶ原あたりからは強風。どんどん眺めが白くなっていった。なかなかイイ感じでした。


大台ケ原

大台ケ原

2011年3月27日日曜日

都内

停電が発生すると電車が。。。な毎日が少しづつ和らぎ計画停電の回数も減ってきたので、写真を撮りに行く事にしました。

大規模停電が発生しても停電にならないと言われている千代田区・港区・中央区。

汐留

汐留

汐留





ベタな景色の写真を少し加工して、少し違った感じにしてみると。。。毎日見る街並みも違った感じに見えるようになるような気がします。


ただ今は、街中は非日常的。。。多くの場所で電気が消され、お店が閉められ。。。「がんばれ、日本」な状態です。

2011年1月29日土曜日

羽村

久しぶりに羽村で写真を撮りました。お散歩してきました。
羽村堰→(田んぼ経由)→一峰院→阿蘇神社、阿蘇神社から土手を歩いて羽村堰ってコースです。

一峰院の梅は咲き始めていました。といってもお気に入りは阿蘇神社の南参道入った所です。




阿蘇神社からのんびり歩きながら撮りました。蛸を揚げている人やパラシュートの練習をしている人。。。いろいろな人がのんびりとしていました。


曇っていたので、太陽がイイ感じでした。って言っても目痛かったです。


といっても気になってしまい。。。また撮ったり。。。


羽村堰周辺と言えば鳥が多く鳥屋さんが多い場所で4月は桜でにぎわう場所ですが。。。私には違った意味でお気に入りの場所です。

2011年1月23日日曜日

奥多摩 高水三山

高水三山に行ってきました。前回10月に訪れた時はGPSが動作せずで。。。。

今回も軍畑の駅周辺が変になっていて。。。全然違う所からスタートしていました。最初15分程度のログを捨てた上体が下の状態です。軍畑の駅周辺は何かあるのでしょうか。。。


でもって、その時バックパックの胸の紐が切れ。。。
で、先週ようやく新調。とりあえず簡単な所って事で高水三山にしました。適当にいつもな感じに荷物を詰めて。



もともと使っていたのマムートのエクストラライトは1kg程度の軽いもので、イイのですが28Lなので防水のドライバッグに一眼レフ、レンズ2本+クッションを入ると8割位占めてしまい。。。。

ってなると当然大きいものが欲しくなるのですが、一番最初に買ったバックパックが30Lのカメラ用のもので、体に全くフィットせずで。。。これがかなり辛く。。。

と、どうしても一番最初のバックパックの事を思い出してしまい。買うのにしり込みしてしまい。。。 紐くらい切れていてもとか奥多摩であればこれくらいいでイイと奥多摩以外の所には行かないような感じのワケの分からない事も思い出し。。。

大きいのが欲しが。。。歩けなくなるんじゃないかと。。。散々悩むに悩み新調。


アークテリクスの型落ちで防水(AC2)50Lのものを購入しました。
重さ2.2Kgなので重量倍。型落ちといえどもお値段も倍。。。色々な事が頭の中ぐるぐるで歩いていたのですが。。。
あっと言う間に高水三山で唯一見晴らしがある岩茸石山に到着。といっても頭上には木があったりしますが。。。(上下ともに岩茸石山での写真)


惣岳山は少し登りの傾斜が強かったりするところがあるのですが全く問題なし。距離が短かったものの下りも得に問題なしでした。

値段が値段なだけに行くまで心臓ばくばくだったのですが。。。
重くなっているハズなのに重く感じない。。。担ぐときいつも一旦ももあたりに乗せてから担いでいたのが必要なく担げるようになり。。。ん~一回なので何ともいえませんが恐るべしアークなような気が。。。

2011年1月9日日曜日

北八ヶ岳・草麦峠 1泊2日/2

2日目。今日は昨日来た道の逆方向の雨池・縞枯山荘経由でピタラスロープウェイを目指しました。(以下、写真は縞枯山荘付近のもの。文章とはリンクしてません。)



麦草ヒュッテの前で出発の準備をしていたところ、他の宿泊客の方から行き先を訪ねられ「笹が一杯ある所が登山道の入り口なんだけど、物凄く分かりにくくて、以前にもここからすぐなんだけどビバークした人いたんだよね。。。」「雨池手前位まではトレースないと思うけど、夏の道とは違うから赤い印気をつけてね。」ととても親切に声をかけていただき、重要な事を教えてもらいました。(これが山小屋の人でなくて、他の宿泊客ってところが凄いです。。。皆、親切です。)

トレースはカシミールの地図で見るとこんな感じ。



最初は木道で。。。と言ってもスノーシュー履いているので、とてつもなく苦戦。で、終わったと思われる所で「で、どっち?」状態になったものの、笹が一杯ある所が見え、出かけに声かけてくれた人に大感謝状態でスタートしました。

で、やはりトレースは全く無くラッセル。深さは膝下くらい。ふかふか。スノーシューはMSRのニューモデル「LIGHTNING ASCENT」を購入したのですが、ツレは「LIGHTNING AXIS」を購入していて「フローテーション・テイルが欲しいぞぉ!!! うぉぉぉぉ~お」と前を走り回っていました。が。。。気づいたらつぼ足になっていて。。。自分の足元にスノーシューが埋もれていました。。。。

「なんで気づかない???」

ってよりも、散々ASCENTとAXISのどちらを買うか散々悩み、色々と言われたので心の中で「よし!!!」のガッツポーズ。半笑い状態。
縞枯山


赤い印を必死に探しながら歩きました。木に巻いてある赤い印は進行方向的には雪に埋もれてしまっていて、逆から見ると見える状態で。。。でもって、結構荒い。必死な状態。。。

暫くするとトレース跡があり、ついて行くとすぐに八千穂の分岐手前に出ました。道は広く、除雪したかのような道でした。
縞枯山


広い道だったので、風をさえぎる木がなくためか結構風が強かったのですがAM11少し前に食事にしました。実は宿泊したフュッテの食事のご飯が柔らかく、しっかりと食べられなかったので。。。行動食では間に合う状態ではなくシャリバテ寸前。。。で、お湯を沸かしていたら。。。なんとスノーモービルの団体が!!!大慌てで道の端に寄せました。
除雪したかのような道に納得しました。
縞枯山



暫くして雨池の次の分岐。(ここから先は人通り多数でした。)
次は雨池峠。登りなのでヒールリフターをオン。抜群です。登りスイスイです。登り楽勝!!!って調子に乗って歩いていたら、あっと言う間に縞枯山荘に到着。

暫くゆっくりと写真を撮りました。お天気がイマイチなので、好きな感じで良かったです。

縞枯山荘からロープウェイからの道は大混雑でした。団体ツアーなどが団子・道占領状態。ここから先はうんざり。。。
縞枯山


なかなか楽しかったです。

まとめ

服装
  • トップ:GORE-TEX Pro Shell(綿あり・PRIMALOFT)、フリース POLARTEC(モンキーファータイプ)、フリース POLARTEC、シャツ・ウール、メリノウール
  • ボトム:GORE-TEX Pro Shell(オーバーパンツ)、パンツ(薄手のもの)、タイツ(厚手)、スポーツタイツ、ウール靴下、ウール靴下(厚手)
  • その他:グローブ(皮・ツーインワンタイプ)、グローブ(超薄手のもの。インナー手袋として使用)、ハッキンカイロ、ウィンターブーツ、バラクラバ POLARTEC

上記は全て身に着けていたのは、夜と曇りだった2日目です。
1日目はフリースは厚手ののみ+前は全開。靴下は厚手1枚。ハッキンカイロなし。グローブはインナー手袋のみですが、そうとう暑かったです。
上記以外にフリース厚手のボトムを持っていたのですが、寝巻きとして使用はしたものの昼間に必要とした事はありませんでした。

今回、大活躍したのはゴーグルメーカーの曇り止めとインナー手袋。インナー手袋はスマートウール製の全面に滑り止めがついたものですが、これ本当に感動ものでした。